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「なみのりふね」
その心地、まるで無重力。



「なみのりふね」はこんな方にオススメです。


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魂を揺さぶる響き「ボーンコンダクション」

neten株式会社で2005年より開発を始め、2010年に完成した
「アコースティックベッド」。

その開発の背景には、ある理論がありました。
それは、ロボット工学の権威であり、チェリストでもあった、
故、糸川英夫博士が提唱した「ボーンコンダクション理論」。

糸川博士は、音について次のように述べています。



楽器を演奏する人は、弦楽器でも、管楽器でも、二つの音を聴いている。
ひとつは空気中を伝わって来る「音波」である。ステレオはこの世界を追う。

もう一つのチャンネルは、ボーンコンダクションと呼ばれ、
楽器をもつ手、抱えている身体を通して、直接振動として伝わり、
骨を通り、聴覚系伝播されるものである。

現代のオーディオ、ステレオ、すべてに欠けているのは、
このもう一つの「音」のチャンネルなのである。

音楽の中で、聴く人に真の恍惚感を与えるのは、
このボーンコンダクションの方である。

バイオリニストが、あごに楽器を抱えて、陶然と自分の弾く音に浸っているのは、
あごの骨に、バイオリンの表裏板から、直に伝わる振動音、
すなわち、ボーンコンダクションの音を聴いているためである。



ボーンコンダクションとは、骨伝導のことです。
音楽用のヘッドホンなど、一部のオーディオ製品において、
こうした「骨伝導」を謳う製品は存在します。

しかし、糸川博士が語る、身体全体を振動させる意味での、
ボーンコンダクションを起こす音は、現代において途絶えているのかも知れません。

「ディスコなどで、物凄い音響を出し、ドラムが桁外れの音を出すようになったのは、
若い方が本能的に、ボーンコンダクションを現代に復活させようというひとつの試みであろう」(糸川博士)。

このボーンコンダクション理論に基づき開発されたアコースティックベッドは、
音によって骨の中心を揺らすという画期的な方法で、
ただ音楽を聴くのとはまったく異なる、素晴らしい音楽体験を私たちにもたらしました。

しかし、その至福の体験すら、ほんの序章に過ぎなかったのです・・・。

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