私はこの手に意思を握る。ロゴストロンNigi(ニギ)

情報化社会と呼ばれて久しい現代。
私たちはいま、情報をデトックスする時代へと突入しています。

情報のデトックス…。それは一体何でしょうか?

健康に気を配る方なら、デトックス(detoxification:解毒)をよくご存知でしょう。
デトックスとは、食事等を通じて、身体に溜まった毒素を体外へと排出すること。
毒素を排出し、身体を本来のキレイな状態へと導くこと。

内臓に溜まった毒素は、食事によりデトックスする。

では、情報はどうでしょうか?

現代を生きる私たちは、爆発的な量の情報を毎日浴び続けています。
江戸時代の人が一生掛かって知る情報量を、私たちは一日で受け取っているといいます。

情報量が爆発的に増えたのは、インターネットやスマートフォンが普及し始めてからのこと。せいぜい20年くらいの話です。

当然、そうした莫大な情報に、私たちは日々翻弄されていると言っても過言ではありません。

つまり、意識に溜まった情報のデトックスが私たちには必要なのです

情報には感情が宿っている。

情報には感情が宿っている。

さて、私たちは情報を知識として蓄えてはいけないのでしょうか。

なぜ、情報のデトックスが必要か、もう少し考えてみましょう。

例えば、次の2つを考えてみてください。
  1. お茶碗。
  2. 母の形見のお茶碗。

仮に、この2つの茶碗が全く同じデザインだったとして、 後者には、情報にある種のエネルギーが宿っているのがお分かりでしょう。

私たちが普段から目にしている情報には、常に発信する人のエネルギーが宿っています。
純粋な情報のみを受け取っているのではなく、その情報を発信する人のエネルギーも一緒に受け取っているのです。

そのエネルギーは、知らず知らずのうちに、私たちの意識に影響を及ぼし、時に人生を左右します。

私たちは、自分の人生を生きているようで、他者の発する情報によって意識が書き換えられ、ある意味ではバーチャルな人生を生きているとも言えます

他者が発信する情報により、あなたの意識が書き換えられる。

…すると、一体何が起こるのでしょうか。
自分の清明な意志、つまり、“自分” が次第に失われてしまうのです。


自分探し、自分磨き、自己啓発。

こうした言葉が、昨今では当たり前のように使われています。
それは、自分が何者なのか分からなくなっているから…。

他者によってもたらされた情報が意識下に溜まり、自分本来の働きを見失っているのです。

私たちは、本来の自分を見失わないよう、情報をデトックスする必要があるのです。

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